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エグゼクティブナウ
2023.06.23

ハイクラスエージェントがおススメする!履歴書・職務経歴書作成のポイント

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当社・富士誇(フジコ)は
「テクノロジー×年収1000万以上のハイエンド」の求人
を主に取り扱っております。

ハイエンド求人の採用においては、履歴書と職務経歴書が非常に重要です。

採用担当者がハイエンドクラスの人材を見分けるのにどの点を注視しているかお伝えします。


絶対に抑えて欲しい3つのポイント

履歴書作成のポイント
 ①好印象な証明写真を履歴書へ貼付してください
 ②デザインはシンプルに
 
職務経歴書作成のポイント
 ①職歴要約は、採用担当者が最も注視します
 ②可能なら2ページ以内に収める
 ③おすすめのデザイン(フォントや余白など)
 ④自己PRは控えめに~理想は5行以内、多くても10行以内~
 ⑤職務経歴の詳細は、逆時系列(最新順)で記載を
 ⑥在籍企業の企業ブランドについて
 ⑦関わった業界について
 ⑧関わった技術について


絶対に抑えて欲しい3つのポイント

(1)証明写真は、あなたが思うよりすごく重要!
(2)職務経歴要約で、あなたの強みを1分で訴求すべし!
(3)デザイン(レイアウト・フォント・文字サイズ)は、あなたの性格だと思われます!

履歴書と職務経歴書の内容一つで、書類選考の通過率はもとより、その後の面接通過率にも大きく影響します。
履歴書と職務経歴書をどう作るかがその後の転職活動の優劣を大きく左右します!

履歴書作成のポイント

①好印象な証明写真を履歴書へ貼付してください

撮影について

バストアップ位置で撮影をお願いいたします。
硬い雰囲気になりすぎないよう、自然な笑顔を心掛けてください。

服装について

ジャケットとシャツを着用いただければ問題ございません。
色はカジュアルすぎず、明るい印象と清潔感がある色彩を自由にお選びください。
ただし、黒のジャケット白シャツですと少し硬い印象を与えてしまう可能性があります。
ジャケットの色は、ベージュやグレー、ネイビーをお勧めいたします。

顔写真撮影におすすめのアプリ

以下のページで紹介されているスマートフォンアプリでの撮影を推奨しております。

【2023年】履歴書に使える証明写真アプリおすすめ5選!スマホ撮影時の注意点も
(https://www.kashi-mo.com/media/38207/)

※2023年6月22日現在

②デザインはシンプルに

フォーマットは、厚生労働省様式例の使用を推奨

こちらからダウンロードいただけます。

フォントは「MS明朝」を推奨

使用するフォントは、ビジネスシーンで一般的に使われており、可読性が高く、読みやすい「MS明朝」(Macでは「ヒラギノ明朝」)の使用をおすすめします。

余白は極力削除する

用意いただいた履歴書に「保護者欄」「採用担当欄」「現住所以外の連絡欄」が設けられている場合は削除するようにしましょう。
なお、上記で紹介した厚生労働省様式例にはこれらの欄は設けられておりません。

履歴書は1ページにまとめる

可能な限り、履歴書は1ページにおさまるようにしましょう。

職務経歴書作成のポイント

①職歴要約は、採用担当者が最も注視します。強みをしっかり訴求しましょう!

文章ではなく箇条書きで作成してください。
目安としては、1プロジェクトあたり1行での記載を意識してください。
職務内容(プロジェクト・案件)の詳細は、直近5年分を記載いただければ問題ございません。
ただし、長期プロジェクトにアサインされていた等で職務内容の詳細記載が極端に少なくなる場合には10年分記載いただければと存じます。
抽象的な内容ではなく、具体的な記載の方が好まれます。
固有名詞(システム名・プログラミング言語名等)も積極的に記載してください。

②可能なら2ページ以内に収める

企業は、短時間の中で職務経歴書から情報を読み取ります。
そのため、少量ページの書類である方が好まれやすい傾向にあります。
省略可能な箇所は省略し、要約して記載することを意識していただくと良いです。

③おすすめのデザイン(フォントや余白など)

以下のとおり設定いただくことをおススメします。
・余白:狭い
・フォント:MS明朝
・文字サイズ:10.5pt

④自己PRは控えめに~理想は5行以内、多くても10行以内~

企業側は、自己PRよりも「実際に何を実現したのか」「何ができるのか」といった実績・スキルを確認しています。
そのため、自己PRは書類選考の時点では参考にしないケースがほとんどです。
職務経歴書に記載するよりも面接でしっかり訴求してください。

⑤職務経歴の詳細は、逆時系列(最新順)で記載を

過去の経歴から順番に書いてしまいがちですが、直近の業務内容が最も注視されるため、一番最近の職務経歴から記載すると良いでしょう。

⑥在籍企業の企業ブランドについて

現在および過去の在籍企業の知名度が低いと感じる場合は、職務経歴の会社名の下に「事業概要」という項目を追加し、下記のように記載してください。

・大手企業の子会社・グループ会社の場合「例:○○社の子会社」
・上場している場合「例:東証プライム上場」
・大手企業がメインクライアントの場合「例:○○社の案件XX%」

⑦関わった業界について

現職の業界(ベンダーなら担当した業界)がレガシー(成熟産業)の場合(例:公共/金融/製造 等)は、レガシーの業界の経験の記載のみならず仮に成長産業(ロボティクス産業、バイオ医薬産業、リネンサプライ(高齢者業界)、グリーンエネルギー、FinTech、メタバース等)でのプロジェクト経験があれば、期間が短くても積極的に記載してください。

⑧関わった技術について

関わった技術を記載する際は、先端技術(AI/セキュリティ/SaaS/RPA 等)に携わった経験があれば、期間が短くても積極的に記載してください。
※レガシー技術(スクラッチ開発/オンプレ 等)より好まれる傾向にあります。

また、先端技術の製品の中で知名度が低いものを扱っている場合には製品の補足説明を入れてください。
例:類似製品名を記載、同一製品の中でのシェア率・順位 等


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